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挨拶

父親の代から鉄筋工事業を請負い、平成21年に新たに同社を設立。

社長である私が会社全体を取り仕切り、兄が現場を仕切っております。

16歳から父親の仕事を手伝い始め、厳しく仕事を教わりました。

でもここまでこの仕事を続けてこれたのは、建物が出来上がった時の達成感があるからだと思います。

頑丈な建物は、地盤と基礎そして躯体が確実でなくてはならない。

建物の体づくりともいわれる躯体工事。

地図にも残る仕事です。

言葉だけではなかなか伝わりづらいかもしれませんが、実際の仕事は体力も辛いですし、夏場の現場は過酷です。

でもそれを一気に吹き飛ばす充実感があるんです。

見上げるほどの高さがある建物、そこへ楽しそうに入っていく人たち、それを支えているのは、職人一人一人の汗であり苦労。

私たちにしか知らないその苦労が、迫力のある建物に形となって現れている何とも言えない実感。他では経験できないはずです。

私が言いたいことは、現場を1年経験すれば分かると思います。

鉄筋工の場合、体力は3か月で慣れ、鉄筋を組み始めます。

ですが、春夏秋冬を全て経験してからが職人の始まりだと思っています。

毎日変わる現場の経験を積み重ねること。その経験が職人を育てます。

休まないことは単純ですが、最も重要で大変なんです。

もしも休む時は、決して仕事の辛さを理由にしてはいけない。

みんなが同じ苦労をしていますからね。

苦労した経験、その数は多いほど次の現場はかなり楽になり、鉄筋工の魅力を実感出来ると思います。

弊社で働いてくれている職人たちを私は家族と思っています。

仕事でも何でも頼ってほしいし、将来は独立もしてほしいです。

その成長が嬉しいんです。

 

 

 

株式会社 邦栄鉄筋

代表取締役  丸山 一成

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